新井商店グループ株式会社新井商店

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会社を知る

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200年企業に向けて奮闘する。

トップメッセージ

代表取締役副社長
新井重樹

 当グループは将来を見据えて、早くから事業を拡大してきました。自社の物流ネットワークの構築など、一歩先行く戦略で成長し続けています。
 優れた提案力も私たちの自慢です。例えば、スーパーマーケットに大型のBOXを設置し、資源物を回収するというオリジナル企画。ポイントも貯まるお得で便利なこの企画は好評で、会員数は10万人を超えました。
 人が暮らしている以上、資源物(廃棄物)は出てくるので、業界がなくなることはありません。ただ、消費者が、どういった仕組みで廃棄するか、どの会社に依頼するかを、選択できる時代です。これまでに積み重ねてきたリサイクルのノウハウを駆使し、さらに新しい人財の採用、教育に力を入れることで、これからも選ばれる会社として成長し続けます。

代表取締役副社長新井重樹 代表取締役副社長新井重樹

会社概要

会社概要

新井商店グループ

 明治42年、東京都台東区浅草清川町に新井商店を創立し、古藁工品類の集荷販売を開始したのが新井商店の始まりです。当時の包装材は藁や麻袋が主流。例えば米俵にしても、中のお米を使ったあとの藁は、回収して卸商に集められ、お米を詰め直して小売するというリサイクルが行われていました。その古藁を移動させる仕事が新井商店の最初のビジネスです。破損して再利用できなくなった袋は、藁半紙などの製紙原料として製紙メーカーに販売するなど、新しい事業にも着手しながら業容を拡大していきました。
 転換期は昭和30年代。包装資材は藁や麻袋から段ボールが主流に…。将来的に藁はなくなると判断して古紙の回収を手掛けるようになったことで、現在の新井商店グループの基礎が築かれたのです。私たちは今、200年企業を目指して挑戦し続けています。だからこそ、人財の採用、教育にも力を入れています。100年続いた企業だからこそ、夢物語ではない現実の200年を目指しています。

本社
東京都台東区根岸5-14-13 
TEL:03-3605-7031(代表)
代表者
代表取締役 新井勝夫
創業・設立
創業:明治42年 設立:昭和26年3月
資本金
9000万円
事業内容
製紙原料の仕入・加工販売 、
包装資材の販売、産業廃棄物処理業
会社サイト
http://arai-gu.co.jp/

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